kkc converter

kkc→csv,vcard(vcf)変換

京セラ製PHSのアドレス帳ファイルkkcをテキスト形式のcsv、vcard(vcf)ファイルに変換します


kkc converterについて

Honney BeeやWX310Kなどの京セラPHS(旧ウィルコム)は、京セラPHSユーティリティソフトウェアを使ってPCにアドレス帳をエクスポートすることができます(USBドライバのインストールも必要です。こちらなど参照)。
ただ、ここで出力されるファイルはkkcという拡張子のバイナリで、そのままでは他のツールで読むことができません。
また、PHS本体の「バックアップ」機能を利用しても、KBFというバイナリが作成されて、これも読むことができません。
kkc converterは、PHSから取得したkkcファイルをテクスト形式に変換、更に一般的なvcard(vcf)ファイルとcsv(2種類)に変換するツールです。
csvはヘッダ付ですので、gmailへのインポートなどにもご利用頂けます。

kkc converterの使い方

kkcファイルをアップロードすると、「変換」ボタンが表示されます。これをクリックすると、変換後のtxt、vcard(vcf)および二種類のcsvファイルがzip圧縮されてダウンロードされます。
文字コードはUTF-8ですが、vcard(vcf)のみUTF-8とSJISの両方を出力しています。outlookにインポートする際はvcard_sjis.vcfをご利用下さい。
kkcファイルおよび作成されたファイルは、変換後にすべてサーバ上から削除されます。

注意

  • 携帯や仕事・自宅など、一つの項目の電話番号が複数ある場合、2つ目はpager番号にセットされます。
  • 住所は元の項目が都道府県・市町村などで分かれていないため、一括した文字列としてセットされます。
  • グループ、血液型、星座、趣味、メモは「note」の項目にセットせれます。